赤坂の夜は更けて/西田佐知子

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いろいろな歌手との競作だったが群をぬいてたそう。(ラジオ深夜便より)

 

ムード歌謡風の2タイトルが収録されたシングル盤。2曲共に作者は鈴木道明で、代表作に日野てる子の「夏の日の想い出」などがある。演奏は、ともにポリドール・オーケストラ。

「赤坂の夜は更けて」は、島倉千代子和田弘とマヒナスターズ三島敏夫・武井義明ら他歌手と競作となったが、最もヒットした(一般的に最もメジャーな)ものが西田佐知子版である[1]。のちにちあきなおみ藤圭子麻生よう子など、そのときどきの流行歌手にカヴァーされている。 歌詞は2コーラス分しかないが、西田版は1コーラス分丸々間奏がある。また、1965年大晦日放送の『第16回NHK紅白歌合戦』に出演し(連続5回目)、本楽曲を披露した。

「女の意地」は西田本人が好んで歌い、1970年から1971年頃にリバイバル・ヒット。1970年12月には、新たに録音し直し「赤坂の夜は更けて」とのカップリングでない「女の意地/傷ついた花びら」も発売された。1970年大晦日の『第21回NHK紅白歌合戦』でも披露され、翌年に入り大ヒットし40万枚を売り上げ[2]、翌年の年間ヒットチャート(オリコン調べ)では第28位にランクインしている。尚、1971年に関口宏と結婚してからは歌手活動をセーブしたため、連続出場10回目を飾った1970年が最後の紅白出演となっている。

各レコード会社が共同で製作したコンピレーション・アルバム『青春歌年鑑』では、「女の意地」が『青春歌年鑑 1965 BEST30』と『青春歌年鑑 1971 BEST30』の2作品に収録されている。また、『青春歌年鑑 1965 BEST30』には「赤坂の夜は更けて」も収録。

 

以上 Wikipediaより。

 

作詞:鈴木道明
作曲:鈴木道明
唄   :西田佐知子

せつない想いに ゆれる灯かげ
むなしい未練とは 知りながら
恋しい人の名を 囁けば
逢いたい気持ちは つのるばかり
赤坂の夜は 更けゆく


赤坂の街を知らないあなたでも
ほらいまそのすがたが、
赤坂の通りの灯かげに、

ゆらめいているのです。

 

https://youtu.be/28HguJeVPKg

 

ブログ「あんたの歌を 聴かせてくれ」 より

 

 

西田佐知子さんの歌い方は聴きやすいです。