芦川いづみさん

見るだけでこころ澄みきれる昭和の和製オードリー ヘップバーン。

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卵酒

酒好きですが、健康第一も考えて生きてます。

そこで酒を楽しみながら、栄養も摂れる卵酒

 

ネットで調べたりして簡単なレシピを発見。

 

電子レンジ対応のカップに日本酒を6分目まで注ぎ1.5分チンし、あらかじめ溶いた生卵一個分を加えかきまぜる。シュガーカットを好み加えてかきまぜて出来上がり。

 

適当なレシピですが

結構いけるんですよね。

風邪のひき始めにいいとかあるブログに書いてありましたが、普段から、飲んでれば栄養補充の効果あり。と思い、味が合えば自分には最高の栄養ドリンクなのです。😁

【ラジオ深夜便】にっぽんの歌こころの歌 懐かしの流行歌:戦前の名作歌謡 投稿日時:2017年5月30日火曜日 午前05時01分  

投稿者:番組スタッフ
放送日時:平成29年(2017) 5月30日(火)午前3時台
開始時刻3:06
曲名東京行進曲
歌手+演奏者名佐藤 千夜子         (さとう ちやこ)
レコード会社ビクター
CD No.VDRY-25015
開始時刻3:09
曲名祇園小唄
歌手+演奏者名藤本 二三吉        (ふじもと ふみきち)
レコード会社ビクター
CD No.VDRY-25015
開始時刻3:16
曲名島の娘
歌手+演奏者名小唄 勝太郎
レコード会社ビクター
CD No.VDRY-25015
開始時刻3:20
曲名国境の町
歌手+演奏者名東海林 太郎
レコード会社ポリドール
CD No.POCH-1283
開始時刻3:23
曲名夕日は落ちて
歌手+演奏者名松平 晃(まつだいら あきら)  豆千代 (まめちよ)
レコード会社コロムビア
CD No.COCA-6154
開始時刻3:27
曲名人生の並木路
歌手+演奏者名ディック・ミネ
レコード会社コロムビア
CD No.COCA-15219
開始時刻3:31
曲名旅の夜風
歌手+演奏者名霧島 昇 (きりしま のぼる)          ミス・コロムビア
レコード会社コロムビア
CD No.20CA-3029
開始時刻3:35
曲名古き花園
歌手+演奏者名二葉 あき子
レコード会社コロムビア
CD No.20CA-3030
開始時刻3:39
曲名湖畔の宿
歌手+演奏者名高峰 三枝子
レコード会社コロムビア
CD No.20CA-3032
開始時刻3:43
曲名新雪 (しんせつ)
歌手+演奏者名灰田 勝彦
レコード会社ビクター
CD No.VDRY-25016
開始時刻3:47
曲名お使いは自転車に乗って
歌手+演奏者名轟 由起子         (とどろき ゆきこ)
レコード会社コロムビア
CD No.20CA-3035
開始時刻3:53
曲名(深夜便のうた)       君にありがとう
歌手+演奏者名つるの 剛士
レコード会社ポニー・キャニオン
CD No.PCCA-70508

赤坂の夜は更けて/西田佐知子

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いろいろな歌手との競作だったが群をぬいてたそう。(ラジオ深夜便より)

 

ムード歌謡風の2タイトルが収録されたシングル盤。2曲共に作者は鈴木道明で、代表作に日野てる子の「夏の日の想い出」などがある。演奏は、ともにポリドール・オーケストラ。

「赤坂の夜は更けて」は、島倉千代子和田弘とマヒナスターズ三島敏夫・武井義明ら他歌手と競作となったが、最もヒットした(一般的に最もメジャーな)ものが西田佐知子版である[1]。のちにちあきなおみ藤圭子麻生よう子など、そのときどきの流行歌手にカヴァーされている。 歌詞は2コーラス分しかないが、西田版は1コーラス分丸々間奏がある。また、1965年大晦日放送の『第16回NHK紅白歌合戦』に出演し(連続5回目)、本楽曲を披露した。

「女の意地」は西田本人が好んで歌い、1970年から1971年頃にリバイバル・ヒット。1970年12月には、新たに録音し直し「赤坂の夜は更けて」とのカップリングでない「女の意地/傷ついた花びら」も発売された。1970年大晦日の『第21回NHK紅白歌合戦』でも披露され、翌年に入り大ヒットし40万枚を売り上げ[2]、翌年の年間ヒットチャート(オリコン調べ)では第28位にランクインしている。尚、1971年に関口宏と結婚してからは歌手活動をセーブしたため、連続出場10回目を飾った1970年が最後の紅白出演となっている。

各レコード会社が共同で製作したコンピレーション・アルバム『青春歌年鑑』では、「女の意地」が『青春歌年鑑 1965 BEST30』と『青春歌年鑑 1971 BEST30』の2作品に収録されている。また、『青春歌年鑑 1965 BEST30』には「赤坂の夜は更けて」も収録。

 

以上 Wikipediaより。

 

作詞:鈴木道明
作曲:鈴木道明
唄   :西田佐知子

せつない想いに ゆれる灯かげ
むなしい未練とは 知りながら
恋しい人の名を 囁けば
逢いたい気持ちは つのるばかり
赤坂の夜は 更けゆく


赤坂の街を知らないあなたでも
ほらいまそのすがたが、
赤坂の通りの灯かげに、

ゆらめいているのです。

 

https://youtu.be/28HguJeVPKg

 

ブログ「あんたの歌を 聴かせてくれ」 より

 

 

西田佐知子さんの歌い方は聴きやすいです。

 

【ラジオ深夜便】ヴィンテージポップス

テュランテュラン

カルチャークラブ

 

平成29年(2017) 5月24日(水)午前2時台
トーリアス
デュラン・デュラン

ミス・ミー・ブラインド
カルチャー・クラブ

ニュー・ムーン・オン・マンデイ
デュラン・デュラン

セイヴ・ア・プレイヤー
デュラン・デュラン

ハングリー・ライク・ザ・ウルフ
デュラン・デュラン

君は完璧さ
カルチャー・クラブ

イッツ・ア・ミラクル
カルチャー・クラブ

カーマは気まぐれ
カルチャー・クラブ

リオ
デュラン・デュラン

タイム
カルチャー・クラブ

 

デュランデュランも、カルチャークラブも聴きやすくていいです。

 

コスモス街道  狩人

コスモス街道 
狩人

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「コスモス街道」は狩人の2枚目のシングルとして1977年8月に発売され、
オリコン最高5位、同100位内に22週で42.8万枚の売り上げを記録するヒットとなりました。

狩人は兄の加藤邦彦さん、弟の加藤高道さんで構成される男性デュオで、
1977年3月に「あずさ2号」でデビューし、オリコン最高4位まで上昇する
大ヒットとなりました。

日本では、狩人の出現以前に男性2人組が成功した例はほぼ皆無でしたし、
加藤兄弟の音楽的な素養も十分であったため、
作曲家の都倉俊一氏はその曲作りに大変力が入ったようです。

個人的には、ややコマーシャル的過ぎる「あずさ2号」よりも、
地味ながら凝った構成とサウンドを持つ「コスモス街道」に食指が動くんです(^^)

作詞は前作と同じ、竜真知子氏。
歌詞は「あずさ2号」同様のです・ます調で、その内容が似ている事も否めませんが、
より季節感と色彩感を濃く感じさせる仕上がりとなっています。

作曲・編曲も前作同様の都倉俊一氏。
氏は同時期に手がけていたピンク・レディーの大ブームで大忙しだったはずですが、そんな中でも「コスモス街道」のような充実した楽曲を生み出したところに
音楽家としての才能とプロ意識を見る思いがします。

大衆へのインパクトは「あずさ2号」の方が強かったと言えますが、
その大ヒットに気を良くした竜真知子・都倉俊一両氏が
狩人の実力をさらに知らしめるべく、持てる力を惜しまず投入して
「コスモス街道」を完成させた…と思える完成度です。

やや力が入り過ぎている感も否めませんが(^^;)

「コスモス街道」は構成としてはシンプルな2コーラスで、
各コーラスは A・B・C・D・E と、5種類ものパターンが整然と並んでいます:

Aメロ: ♪バスを降りれば…白いレストラン♪
Bメロ: ♪秋の避暑地で…目を伏せ歩きます♪
Cメロ: ♪コスモスの花は…覚えてますか♪
Dメロ: ♪愛されなくても…捨てずにいたかった♪
Eメロ: ♪右は越後へ行く…コスモスの道が♪

このように次から次へと違うメロディーが出てきて
ミニ・ミュージカルのような趣が感じられます。

「コスモス街道」では、歌メロにもオケにも16分音符が多く使われていますが、
全体のリズムは8ビートと解釈して差し支えないと思います。

「コスモス街道」はキーが B♭マイナーで、転調はありません。

この曲ではコード進行が大きな意味を持っているように思うので、
まずそれを書き出してみますね:

イントロ: (F7sus4・F7) B♭m・E♭m6・B♭m・Cm7-5・B♭m/D♭・E♭m6・Edim・F7・B♭m
Aメロ: B♭m・E♭m6・F7・B♭m
Bメロ: Cm7-5・B♭m/D♭・E♭m6・B♭m/F・F7・B♭m・E♭m6・B♭m/D♭・E♭m6・F7・B♭m
Cメロ: G♭M7・E♭m7・F7・B♭m G♭・E♭m6・F7sus4・F7
Dメロ: B♭m・D♭・E♭m・G♭ B♭m・D♭・E♭m・G♭
Eメロ: F7・G♭・F7sus4・F7・B♭m(…Cm7-5・B♭m/D♭・E♭m6・F7sus4・F7)
コーダ: B♭m・Cm7-5・B♭m/D♭・E♭m6・Edim・F7・B♭m

出来れば原曲を聴きながら読んで頂ければと思うのですが(^^;)、
特に注目すべきポイントが2つあります。

一つは、 Cm7-5・B♭m/D♭・E♭m6 の進行が、イントロ・Aメロ・Bメロ・
間奏・コーダの各所で使われている事。

このうち Cm7-5 と E♭m6 はベース音が違うだけで構成音は同じなので、
シックス系のコードが持つ哀愁のある響きを大切にしている事がうかがえ、
それは筒美京平氏の作風にも通じます。

また、その進行の前後を含めベース音が1ステップずつ上昇する
クリシェが、バロック音楽のような品の良さを作り出しています。

もう一つは Cメロのコード進行における、G♭M7 と G♭ の使い分けです。

まず ♪コスモスの花は 今でも咲いていますか♪ と寂しげに、話しかけるように
4和音であるメジャーセブンスのコードに乗ったメロディーで歌われ、
続いてストレートなトライアドである G♭ に乗せて ♪あの日の二人を…♪ と
強く訴えかけるように歌われるんですね。

そのような使い分けをしたのは歌詞が先に用意されていて、
その部分の内容に沿うためでは、と思われます。

歌メロではたった半音の違いなのですが、
非常に効果的、また繊細な音選びであると言えます。

全体を通して、ヴォーカルにハーモニーがつけられているのはそのCメロだけなのですが、
そこをきちんと歌いこなせないと続くサビが生きないので、
特に上のパートである高道さんは、その半音の歌い分けを含め、
声の表情や強弱などにとても神経を遣ったのでは、と思います。

ヴォーカルの音域は、下の D♭から上の G♭の1オクターブと4度で、
特に広いわけではありませんが、
歌心を伝えるテクニック、Cメロでのハーモニーなど、気軽に歌うためではなく
耳を傾けじっと聴くために作られたとおもわれます。

イントロはハープシコードチェンバロ)とピアノのユニゾンで始まります。
その両方とも完全に洋楽器なのですが、その響きに和風なものを感じるのが不思議です。

それらのユニゾンは歌メロに入ってからもオブリガード(合いの手)として
何ヶ所かで出てきますが、歌との絡み方は小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」
などと似ていますね。


それら鍵盤楽器を中心に、木管楽器クラリネット金管楽器のブラス・セクション、
左右1本ずつのアコースティック・ギター、そしてストリングス…
と生楽器ばかりで構成された、豪華なオーケストラ・サウンドですね。


ストリングスは都倉氏のアレンジらしく、細かい動きが多用されていますが、
派手なかけ上がりはほとんど使われず、主張を持たせる事を極力避けて、
ひたすらオケ全体の音の厚みを増す働きに徹しているようです。


Dメロ・Eメロではブラス・セクションやストリングスと歌メロとが派手に掛け合っていて、
おとなしいイメージを持つこの曲に大きなメリハリを加えています。


リズムとインパクト重視のピンク・レディーの音作りに対して、
「コスモス街道」はメロディーやアレンジにより細かく演出する事ができる楽曲として、
都倉氏が入れ込んで作り上げたのが伝わって来るようです。

「コスモス街道」で使われている楽器とその定位は:

左: ピアノ アコースティック・ギター ストリングス(第1・第2バイオリン)

中央: ハープシコード ドラムス ベース クラリネット タンバリン

右: ストリングス(ビオラ、チェロ) アコースティック・ギター ブラス・セクション

ピアノは2オクターブ差のユニゾンでイントロや間奏、
オブリガード、そしてコーダ、で
ハープシコードと同じ旋律を弾いていて、
その他ではコードを補強するバッキングを行っています。
ややハイ上がりの音に加工してありますね。

アコースティック・ギターは左右に1本ずつ、ほぼ同じ演奏を同時に行っています。


ストリングスは左にバイオリン、右にビオラ・チェロと分かれており、
右が低音に偏らないようにとの配慮か、ブラス・セクションも同じ位置に定位させています。

都倉氏お得意のかけ上がりストリングスは Eメロの ♪…続いてる~♪ 直前の1拍だけですね(^^)

ブラス・セクションは3パートのトランペットで構成されているようですが、
一番低音のパートはトロンボーンかも知れません。

ドラムスのハイハットには、イントロと間奏のみフェイズ・シフターをかけて
シュワシュワ音を作り出しています。

全体的なサウンドは都倉俊一氏らしさを随所に感じるものですが、
厚い音のオーケストラでバックを固め、得難い男性デュオのコーラス効果を
前面に出して生かそうとするアレンジ、と言えそうです。

加藤兄弟は当時、「コスモス街道」のジャケ写のイメージとは違い
喧嘩ばかりしていたそうです(^^;)

しかし歌う時には、他人同士には真似ができないコンビネーションを発揮し、
それが狩人独特の安定したヴォーカルとなっていました。

今では兄弟別々に活動していて、2人揃ってテレビ番組に出演する時も
あずさ2号」しか聴けない事がほとんどですが、
「コスモス街道」「アメリカ橋」なども披露してもらいたいものです。

「コスモス街道」
作詞 : 竜真知子
作曲 : 都倉俊一
編曲 : 都倉俊一
レコード会社 : ワーナーパイオニア
初発売 : 1977年8月25日

So netブログより!

ラジオ深夜便が好きだ。

今聴いてます。

今日は休みで最初から聴けましたがうっかりしてました。2時台と3時台の音楽特集が特に好きで毎回録音してます。今日は2時台がテュランデュランとカルチャークラブ。3時台は日本の歌こころのうたで80年代ポップス特集です。